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ニュース | 霧の世界のその先へ。その2

Donnary21st_BHVRDonnary21st_BHVR Community Manager 投稿:1,849
編集済:02/18 ニュース

“Realm Beyond”プロジェクト – 折り返しを迎え

2020年秋、私たちはエンティティの世界のグラフィック要素を隅から隅まで見直す長期的なグラフィックアップデート計画、“Realm Beyond”プロジェクトを開始しました。これはDead by Daylightのファンの皆さんに最高のグラフィックをお見せできるよう始められました。

それ以来、キャラクターのモデルやマップ、アイテムや小物、アニメーション、エフェクトなど、多くの部分に新たな息吹を吹き込んできました。6ヶ月間に4回の大型アップデートを経て、“Realm Beyond”プロジェクトは折り返し地点に達しました。

今後もたくさんのグラフィックアップデートが待っていますが、中間点を迎えたこの機会に、今日まで行ってきている開発と新機能に関するニュースをお知らせする舞台裏ビデオを公開しました。日本語字幕付きでご覧ください。

Dead by Daylightのオーバーホールを行うとき、私たちはプレイヤーの皆さんのご意見をもとにどの部分に注力すべきか検討しています。この際、皆さんが懸念としていることも同時に検討され、開発ロードマップに反映されています。開発を開始してからしばらく経って、近日実装できる予定となった新機能をご紹介します。今後数ヶ月以内にチャットフィルター機能を実装予定であり、また“Realm Beyond”プロジェクトの一環として、新しく色覚サポート機能を実装予定です。

チャットフィルター

ゲーム内チャット (ロビーや結果画面) で攻撃的な発言をした場合、その発言が隠されるようになります。

※ゲーム内チャット機能はPC版のみ利用可能です。また、現在のところDead by Daylightは日本語のチャット入力に対応していないため、本機能は日本語に対応していません。

色覚サポート機能

Dead by Daylightは傷跡や発電機、フックなど、ゲーム内で極めて重要な要素が赤色で表示されるようになっています。これと暗い環境が組み合わさると、色覚にハンディキャップをお持ちの方にとってゲームを楽しむのが非常に難しくなってしまっていました。

アクセシビリティを改善するため、近日ゲーム内の設定画面から色覚サポート設定を行えるようになります。シンプルなスライダーを使うことで、色弱のタイプや強さによって表示色を調整できるようになり、それぞれのニーズに合った設定でゲームをプレイできるようになります。

5周年に向けてグラフィックアップデートや新機能の追加、たくさんのアップデートを続けるDead by Daylightに引き続きご注目ください。今後なにが待っているのか皆さんにお知らせできる日が楽しみです!


それでは、霧の森でお会いしましょう。

The Dead by Daylight team 

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