The 3.4.1 hotfix is rolling out on Steam and PS4, with Xbox and Windows Store following soon. For patch notes, click here: https://forum.deadbydaylight.com/en/discussion/110295/
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We have updated our Forum Rules. Please take a moment to read through them: https://forum.deadbydaylight.com/en/discussion/87004/

勝つためのデッドバイデイライト(キラー)

ダンテダンテ Member 投稿:1


霧の民の皆さん、こんにちは D.Anteです。


私のプレイ環境はPS4版、全キラーをプレイ、生存者ではネアを一番使っています。

プレイスタイルは勝ちにこだわること。私の言う勝ちは全滅の2文字のみです。


今回は勝つためのデッドバイデイライトということで、キラーの立ち回りを説明しようと思います。


キラーで全滅を目指す際の思考法は非常にシンプルです。


最初に見つけた生存者を倒して吊るす

救助された生存者を連続して狙い、2回または3回吊って退場させる

残り3人になったら、距離の近い発電機を守るようにしつつ生存者を狙う

残り2人になったら、片方を這いずり状態で放置し、残り1人を探して倒す

不滅(這いずり状態から負傷状態に回復できる)と、解放(安全な救助をしたサバイバーは自力でフックから脱出できる)に注意し、2人のサバイバーの位置と吊りゲージを考慮して吊るす


これがシンプルかつ、再現性があり、キラーが全滅を目指す際の「王道」と言える立ち回りです。どんなキラーでも徹底することで全滅しやすくなります。


しかし、攻略ガイドを通して言いたいことは別にあります。

日本というプラットフォームにおけるデッドバイデイライトの課題についてです。


先日、運営から日本はでキラーが圧倒的に少ないと名指しで発表がありました。

ユーザーも感じ取っている事実です。特にPS4はマッチングの待機時間が長いです。フレンドと公開マッチで遊ぼうとすると、1時間待つなんてこともあります。


なぜ人口が偏っているのか。

日本の国民性やゲームの普及率など、様々な要素が予想されますが、ゲーム内の煽りが嫌な人(ファンメールや暴言、SNSを通じた晒し行為や誹謗中傷)、キラーの難易度が高すぎるということが問題点だと捉えています。

私も始めたての頃にゲート前で屈伸されたり、通電後いつまでも出ていかないサバイバーに時間を浪費させられたりして嫌な思いをしてきました。そこでたどり着いたのが強くなって全滅させることで煽れる状況を無くしてしまおうという考えです。

霧の民の皆さんに忘れないで欲しいのはこれはゲームです。様々な価値観が混在した世の中の1つのコンテンツです。我々の生きる世界はエンティティの儀式よりも混沌としています。運営は2人死亡2人脱出が適切なバランスと考えて調整しているそうです。つまりキラー側は全滅が前提になっていない調整であるということが予想されます。しかし、その残った2人にゲート前で屈伸や板やロッカーで騒音を出されて魂の平穏を保つことは多くの人にとって難しいことです。


初心者の方々に向けてお伝えしたいことは、パークを揃える(ブラッドポイントを稼ぐ)難易度の高さ、マッチング待機時間、煽りという文化やゲーム自体の難易度(キラーなら索敵とチェイス・サバイバーなら隠密とチェイス)という現実としての問題がありますが、緊迫した世界観で生きるか死ぬかの攻防を繰り広げたのちに脱出ゲートを潜れるかどうかの駆け引きをすることは非常にスリリングで楽しいコンテンツであることを伝えたいです。

中級者以降の方にお伝えしたいのは、日本では圧倒的に少ない、キラーという立ち位置を支えてゲームを盛り上げて欲しいということです。コンセプトを持ったパーク構成で決まるか決まらないかを楽しむもよし、キラーの能力を最大限に活かしたエンターテイメントをするつもりで試合を行うもよし、私のように全滅に命をかけて無慈悲な殺人鬼を徹底するも良いでしょう。


デッドバイデイライトはアップデートも頻回で、バグこそ多いゲームですが、本当に楽しいゲームです。SNSなどを通じればフレンドを獲得することも容易でしょう。

キラーでどうしてもうまくいかないことがあれば、こうした公式フォーラムを覗いて技術や知識を手に入れることも良いです、様々なプラットフォームで動画も配信されています。そこから学ぶことも良いでしょう。私自身も誰かに聞かれたら全力でキラーのノウハウをお伝えできます。


共にエンティティの儀式を楽しみましょう


今回はチャート式でキラーの大まかな試合の流れを説明しました。

キラー側の知識が広まることで「日本のキラーの増加」に繋がって欲しい一心です。

では、儀式でお会いしましょう。

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