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ハントレスでの小屋の立ち回り

BUNSAKUBUNSAKU Member 投稿:7
8月 2019 編集されました 雑談掲示板


はじめまして、BUNSAKUと申します。


皆さんの中でハントレスを使ってみたいけれど、手斧が当たらない! 小屋に逃げこまれると勝てない! という方は多いのではないでしょうか?


ところがハントレスは、基本的な立ち回りを覚えるだけで小屋でのチェイスを有利に進めることができるキラーです。


今回はハントレスを始めたて、もしくは始めてみたいという方向けに、


最初の難関でもある小屋での立ち回り方を、初級編・中級編・上級編に分けてご紹介します。 



 


上の平面図を使って説明していきたいと思います。




それではまず、ハントレスを使った小屋の立ち回り初級編から解説します。


基本として、ハントレスでの小屋チェイスは反時計回りが有利です。


その理由としては、以下のように立ち回れば高確率で手斧を当てる事ができるからです。



図1のような位置関係でチェイスをしている場合、サバイバーは小屋右上を左に曲がることは間違いありません。



そして、図1- a の位置に来た時にサバイバーの姿が見えているかどうか、及び向かう方向を確認します。


多くのサバイバーは A の方向に向かいます。こうなれば手斧を当てるチャンスです。



そして 図1- b の位置関係になったとき、サバイバーが窓を飛ぶのを見てから当てます。


ここでは構え始める位置がポイントとなります。


小屋の入り口付近で手斧を構え始め、小屋に入った時には窓枠に照準を合わせておけるようにしましょう。



また、慣れたサバイバーほど窓を飛ばずにフェイントをかけます。手斧を投げるのは窓を飛ぶのを見てからでも十分間に合うので、落ち着いてサバイバーの動きを観察しましょう。


ただし、図1- a の立ち位置のときにサバイバーが既に小屋内に入り姿が見えない場合、手斧が間に合わない可能性が高いので、こちらも見極めましょう。


初級編を安定して当てられるようになるだけで、小屋でのチェイスを比較的有利に進めることができます。



例えば先ほどの場面で手斧を外してしまい、サバイバーが無事に窓枠を超えて 図1- c のような位置関係になっても、


視線を隠しながら窓枠を越えていけばサバイバーを上側に追いやり、図1- b のような位置関係に再び持っていくことができます。


逆に 図1- a の位置関係で B の方向に逃げられたときは、厄介なサバイバーと見ていいでしょう。


距離が近ければ左上の角から狙うのも手ですが、パレット側まで回り、次の中級編のように立ち回るのも選択肢のひとつです。



 

それでは次に中級編の解説に入ります。



図2の位置関係になったとき、多くの場合サバイバーはパレットを倒します。


パレット前で手斧が間に合えばいいですが、間に合わないと思える時は以下のポイントを狙います。



パレットを倒したあと、ハントレスの射線から隠れるためサバイバーは 図2- a の位置、すなわちパレット横内側の障害物裏に逃げることが多いです。


これを狙うため、パレットを倒したのを確認した後に手斧を構えて、障害物の上を狙います。



この時、少し後ろに下がりながら障害物の上を狙うと当たりやすいです。


ただし、このポイントではサバイバーが既に障害物裏でしゃがんでいると手斧は当たらないので注意です。




それでは最後に上級編をご紹介します。



図3のようにサバイバーが窓枠の下側にいる場合、図1- c のように追い込みたくても、なかなか上手く行かない時もあります。


しかしこの位置関係の場合であっても、ハントレスはチェイスを有利に進めることができるのです。

 

 

ポイントとしては、サバイバーが 図3の位置にいることを確認して、窓に照準を合わせながら、図3- a のようにパレット付近まで後進していきます。


この時、サバイバーが小屋から逃げていないかを足音と声を聞きながら判断しましょう。


また、小屋壁面の隙間からサバイバーの影を見ることができます。この影を横目で見ながら後進します。



そしてサバイバーが我慢できずに右上に走ったのを確認したら、図3- b のように窓枠に向けて手斧を投げます。



ポイントは、窓枠の左下辺りを狙うことです。そうすれば、反応が遅れてしまっても高確率で当てることができます。


サバイバーが走っているときのヒットボックスはサバイバーの頭より少し後ろにあります。


ですので、手斧を投げるのが少し遅かったかな…と思っても意外と当たるものです。


少し練習が必要になるかもしれませんが、慣れれば小屋チェイスをとても有利に進めることができます。



もしサバイバーがなかなか出てこない場合は、視点を変えずにそのまま後進して右下に行き、図3- c の位置で狙いましょう!


このとき、サバイバーが小屋の角を曲がる直前であれば A の位置(小屋の角あたり)を狙います。


一方で角まで距離があれば、壁付近を狙ってしまうと斧を避けられる領域が広くなるので、


B の位置(壁から少し離れた位置)を狙いましょう。


上級編は以上となります。




ハントレスでの小屋のチェイスは、サバイバーを(小屋の平面図の)右側面に追い込んでしまえば、初級編と上級編を組み合わせて高確率で仕留めることができるのです。




最後に、小屋には窓枠以外にもう一つ、手斧が通る隙間があるのを知っていましたか? 


手斧が飛んでくる訳がないとサバイバーが安心しているところに、手斧を当てていくのがハントレスの隠れた魅力のひとつです。 


それでは、上で解説した初級編・中級編・上級編 +(小屋のヒミツの隙間)で実際に手斧を当てている動画をまとめたので見てみましょう。




足は遅くてどんなときも鼻歌をやめない、板を当てられるとすぐ怒っちゃう、だけど手斧の使い方次第でサバイバーを驚かすことができるハントレス。


皆さんもぜひ使ってみませんか? 


その他、YouTubeにハントレスの解説付き試合動画やハイライトなど上げているので良かったらチェックしてください。


B U N S A K U

▶︎https://www.youtube.com/channel/UCEHMH1wbVFS78JTAs81JD0g @YouTube


それでは最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!

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