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初心者サバイバーさん向け発電機修理ガイド

OtohuOtohu Member 投稿:2
8月 2019 編集されました 雑談掲示板

サバイバーがゲートから脱出するには、全部で7台ある発電機の内5台を修理しなければなりません。

単純ですが、考えなければならない重要なことが幾つかあります。

チェイスが苦手でも出来る、生還率を上げる発電機の修理方法について書いていきます。



【発電機を固めるな】

先にも書いた通り、ゲートから脱出するには7台あるうちの5台を修理しなければなりません。

最後の1台を修理するとき、マップには必ず3台の発電機が残っています。

残り1台となったとき、残っている発電機3台全てが近い位置に固まっており、キラーが発電機から離れず修理するにも出来ない、という経験はないでしょうか。


キラーとしては、発電機の修理さえされなければ鍵がない限り逃げられることはありません。発電機から離れなくなるのは当然のこと。

発電機から離れないキラーに非があるのではなく、発電機を片寄らせたサバイバーに非があります。

こうした事態を避けるには、修理する発電機の位置、修理する順番を考えなければなりません。



【固めるのを避けるために】

発電機を片寄らせないために、まずはマップごとの発電機の位置を覚えましょう。

板や窓の生成と同じく、発電機も固定配置のものと、各マップで決まっている配置場所のいずれかに置かれているものがあります。

こちらに置いてあったらあちらには無い等、ある程度の規則性があります。

以前の儀式ではあった場所に今回は無い、ということがあったとしても、配置される場所を押さえておけば発電機を探して歩き回ることもありません。

とはいえ、マップの量は多いしこの先も増えていきます。バージョンアップにより発電機の既存配置位置も変わることがあります。

大雑把ではありますが、マップ中央寄りに3台、外周に4台あると覚えておくと、なんとなく場所がわかるようになります。

もっと早く覚えたいという人はキラーをやりましょう。

キラー側は修理未完了の発電機が常に見えています。

また、マップも縦横無尽に走り回れるため、サバイバーをやり続けるよりも圧倒的に早くマップと発電機の位置を覚えることができます。



【優先順位】

キラーは確固たる確信や用事がない限り、発電機にサバイバーがいるものとして発電機を巡回します。

発電機が直れば直るほど、その行動範囲は残った発電機周辺に集中することとなります。

4台の発電機を修理し終えたとき、マップ上に残っている3台の発電機の距離が、互いに離れていることが理想です。

よって、他の発電機と隣接しやすい中央寄りの発電機を先に修理した方がいいでしょう。

修理し終わった発電機はキラーの巡回ルートから外れます。外周の発電機を直せば直すほど、キラーの巡回範囲が狭くなり、巡回速度も早くなります。

中央寄りの発電機を優先することは、発電機が固まることを阻止するだけでなく、キラーの巡回範囲をサバイバーが操作する目的もあるのです。



【中央は怖くて行けない人】

中央は怖くて近寄れないというサバイバーは、一先ず周辺を見渡しましょう。

外周であっても発電機が隣接していることがあります。

距離の近い発電機があれば、片方を修理しましょう。

くれぐれも安易に「修理し終わったからすぐ隣も修理しよう!」とはならないようにしてください。

固まっている発電機を全て修理するということは、別の場所が固まることになりかねません。

1台修理したら隣の発電機は飛ばし、更に隣を修理する、1つ飛ばしで行うように心掛けるといいでしょう。


危険と思われがちなマップ中央ですが、実は外周よりも安全であることがあります。

ブラッドロッジ等の見通しが良いマップの場合は、確かにキラーに見つかるかもしれません。しかし、サバイバーもキラーを見ることができます。

サバイバーの方がキラーよりも視野が広いので、しっかり周囲を目視警戒していれば、キラーよりも先に気付くことが出来るでしょう。

心音範囲が狭い、又は消すことが出来る奇襲が得意なキラーは、奇襲前に居場所が割れ、対策されるのを避けるために開始直後は中央を避けて通ることがあります。

また、怖がりなサバイバーは必ず外周発電機におり、心音がすると『キラーはマップ中央から来るもの』として左右の警戒を怠っていることが多いです。そういったサバイバーを狙うべく、開始時に中央を避け、外周を回るキラーは確かにいます。

案外中央の方が外周よりも安全であることがあるのです。



【全体の発電機位置を意識する】

発電機を固めないようにするには、自身が修理する発電機だけでなく、他のサバイバーが修理する発電機も気にかけなければなりません。

修理完了した際の強調表示を確認し、どこの発電機が修理完了したのか覚えておきましょう。

修理完了した位置と自身で修理している発電機の位置を見て、修理続行しても残りの発電機の位置が片寄らないかどうかを考えます。

例えば、自身がマップ隅っこの発電機を修理している際、中央の発電機が修理完了したのなら問題ありません。

もしも隣で、尚且つ壁際の発電機が修理完了したのなら、残りの発電機の位置を考慮し、片寄る可能性が高くなるか予測しなければなりません。

修理したら片寄ると判断した場合、早急に修理を中断して固まるであろう場所にある発電機を修理しに行きましょう。


アザロフの休憩所等、細長いマップは元々発電機が片寄って配置されることがあります。そのような生成のとき、マップの片側だけで3台の発電機の修理が完了すると、その時点で最後の発電機は確実に固まります。

何故なら、残りの4台は高確率で近い位置に生成されており、キラーは4台の中から更に近い3台に絞って巡回すればいいからです。



【吊られているときも無駄にしない】

他のサバイバーが修理する発電機も考えなければならない以上、他のサバイバーの位置把握も重要になってきます。

幾つかのパークで補うことができますが、誰もが圧倒的情報量を得られるタイミングが存在します。

フックに吊られたときです。


フックに吊られたとき、第3の封印をはじめとする盲目妨害を受けない限り、他のサバイバー全員を透視することができます。

何をあたりまえのことを言っているんだと思われるかもしれませんが、これは大変に凄いことなのです。

パークで得られる情報には制限がありますが、吊られたときに得られるものは、残っているサバイバー全員分の情報です。

チェイスしているのか、どこの発電機の修理が進んでいるのか、全て目で見ることが出来るのです。


他のサバイバーの動きを見て、どこの発電機が修理されているのか覚えておきましょう。

もしも安全にフックから降りることができたら、修理されていた発電機はそのまま修理されるものとして、残りの発電機が片寄らないよう修理に向かう。はたまた、要となる中央の危険な位置にある発電機を修理しているサバイバーがいる場合、修理に加勢して確実に修理完了し、中央に留まる時間をお互いに短縮させるのもいいでしょう。

また、修理中であったサバイバーがフックとは関係の無い方向へ走りだした、一定範囲をぐるぐると回りだした等の動きをしたら、チェイスに入ったと考えることができます。

その場所には確実に修理途中の発電機があるということです。

残り発電機が2台や1台となった大詰めの場合や、修理が進んでいると予測できる場合、修理を引き継ぎに行くのもいいでしょう。



【もしも発電機を固めてしまったら】

あと1台というところで発電機の位置が全て固まってしまったとしても、諦めるのは早いです。

最後まで全力を尽くしましょう。

サバイバーの生存人数によって生還率が変わります。


・4人生存

力押しでいけます。全員で発電機に張り付けば、余程の事がない限り通電するでしょう。

儀式の場にキラーは1人しかいません。1人のキラーが1度に追える人数は(対カニバル等の特殊な状況を除き)絶対に1人です。

サバイバーがキラーに最も勝る点は手数の多さです。誰かが追われているとき、残りの3人の安全は確約されています。

追われるサバイバーは全力で発電機から離れましょう。そのまま追って来るのなら発電機から引き離し続けてください。

高確率でキラーは発電機に戻りますが、追い散らされても何度でも発電機に食いつきましょう。例え1人が吊られたとしても、動けるサバイバーが3人もいればどうにかなります。

但し、発電機周辺でダウンすると発電機周辺に吊られてしまいます。キラーにフックと発電機の間で仁王立ちされかねません。

発電機周辺でのダウンには注意してください。


・3人生存

力押しでいけます。

但し、誰か1人でも発電機の修理に加わることができなければ、サバイバーにとって非常に厳しい儀式となるでしょう。

目視でキラーを確認し、誰かがチェイス中であれば心音が鳴っていても発電機を修理し続ける気概が必要です。

キラーから見られると反応する凍りつく背筋、キラーがいる方向を見ると反応する予感というパークがありますが、パークだけに頼らず必ず目視でキラーを確認してください。

パークが反応したからといって、あなたが狙われているとは限りません。

パークが反応する度に発電機から離れていると、その分儀式が長引きます。長引けば長引くほどサバイバーが不利になります。

もしも誰かがチェイス中であれば、あなたが発電機から手を離した時間分、追われているサバイバーが稼いだ時間は無駄になります。

キラーがあなたを狙ってあなたに向かってきているのか、必ず自分の目で確認してください。目視に勝る情報はありません。


・2人生存

非常に厳しい事態です。

残った両名ともに修理意識が高いのなら、別々に行動し、それぞれ別の発電機を修理するのが良いかもしれません。

というのも、1人ダウンしたとき、もう1人の居場所がキラーに知られてしまうと余程の事がない限り全滅するからです。

別々に修理するよりも共同修理した方が早く直せますが、2人とも見つかったときのリスクも非常に高いです。

チェイスに自身があるのなら共同修理を、自信がない場合は別行動をとりましょう。


両名とも諦めないならば上記の通りですが、どちらか1人でもハッチを探し始めたら高確率で2人とも生還できないものと思ってください。

1人が修理ないしチェイスをしても、残った1人は発電機の修理をせずにハッチを探してさ迷っている、又はハッチの上でしゃがんでいることでしょう。

それもまたサバイバーが選べる選択肢の1つですが、大体のキラーは残り2人になると1人を這いずり状態で放置し、もう1人を探しに行きます。

その時のキラーが「3人でも良い」と思っていない限り、確実に全員逃がさないように残りの1人を狙います。

ハッチを探すのなら、そのことを念頭に置いて探しましょう。

※這いずり放置されたサバイバーがハッチを開くために切断、退出することは不正行為でBAN対象です。絶対にやめましょう。



【お勧めパーク】

・絆

20・28・36m以内にいる他のサバイバーを目視することができます。36mなら隣の発電機にいるサバイバーを見ることが出来るでしょう。

どこの発電機を直しているのか、近くに誰も見えなければ離れた場所の発電機を修理しているはず、走り回っていればチェイス中であるはず、心音がしても修理続行できるのか、修理中の場所に突っ込んで来そうか、場所を開けた方がいいのか、誰か救助に向かっているのか、等他のサバイバーがもたらすあらゆる情報を得ることができます。

心音がすると発電機から離れてしまう人は一度使用してみることをお勧めします。

キラーが誰かを追っていて心音がしているのか、それとも発電機巡回で向かってきているのか判断することができます。


・アフターケア

絆よりも玄人向けですが、発動すれば距離無制限でお互いに視認できるようになる大変強力なパークです。

最後の発電機を修理する際、怖がって何もないところでしゃがみがちだったサバイバーが修理に駆けつけてくれる、そんな奇跡を起こすことも可能です。

但し、発動させるには救助、治療をする、又はされる必要があります。

積極的に動ける自信が無いサバイバーは絆の方が有効活用できるでしょう。

また、他のサバイバーによるアフターケアの対象となった場合、見えているサバイバーから情報を得るようにしましょう。

チェイス中なのか、どこの発電機を修理しているのか、最後の1台を修理しているのなら合流する等、臨機応変に動きましょう。


・有能の証明

4m以内にいる他のサバイバーの修理速度が10%上昇します。本来2人以上で同じ発電機を修理するとペナルティが発生しますが、有能の証明によってある程度打ち消すことができます。

有能の証明を持った複数人が同じ発電機を修理しても、適用されるのは1人分のみです。

絆と同時使用することでその強さを遺憾なく発揮することが出来るでしょう。

但し、複数人による修理を行うとキラーに通知がいくキラーのパークが存在します。

誰かと修理する度にキラーがやって来る場合、無理に共同修理を行うことは控えましょう。


・全力疾走

周辺に板と窓がない、そもそもこれといった障害物が何もないところにぽつんと置かれた発電機が存在する場合があります。そういった『キラーに見つかると危険な場所』であっても、強気に修理することができます。

また、見通しの悪い場所での修理中に、心音を消したキラーの奇襲にあっても最初の攻撃を回避することが可能です。

発電機と発電機の間を素早く移動できるメリットもあります。

使用後のクールダウン時間には気を付けてください。

但し、温存を心掛けるあまり、常に徒歩で移動するのはやめましょう。

周辺の目視、他のサバイバーの状態や音を聞いて、安全ならば積極的に走って移動してください。


・血族

吊られたときに発動します。頑張るのは吊られていないサバイバー達です。

誰かが吊られたとき、血族が発動しているか確認しましょう。発動すれば右下にアイコンが出ています。

血族が発動したら回りを見てください。必ず他のサバイバーの位置、動きを確認しましょう。盲目妨害が無い限り見えているはずです。

フックから最も離れた位置で修理している、誰かが救助に動いた、ということが確認できたのならば、そのまま修理を続行してください。

救助が失敗した、誰も救助に動かない、フックから最も近い位置にいるのが自分、といった場合は救助に行くことを考えましょう。

くれぐれも「血族が発動しているのに吊られていないサバイバー全員がフックの近くでしゃがんでいる」事態だけは起こさないでください。

4人のサバイバーが生存しているとき、誰も発電機の修理をしていない時間が長ければ長いほど全員の生還率が落ちます。


・張り込み

破滅のスキルチェックでグレイトを出せない人にお勧めです。

但し、心音範囲が狭い、消せるキラーが相手の場合はトークンが溜まらず腐りやすいです。

張り込みがなくてもグレイトを出せるように練習していきましょう。


以上です。

イタチの対処法等まだまだ注意すべきことはありますが、ひとまず発電機を片寄らせないこと、目視確認を意識して出来るようになると良いでしょう。

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